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クロスポール工法の 国産木材のウッドフェンス

クロスポールフェンスの設置方法

クロスポールフェンス 56角 目隠しフェンス。杉の柾目が美しい、角材の目隠し&縦格子フェンス。天然木。コンクリート基礎に施工。防腐処理で長寿命。リバーシブル。

フェンスパネルで納品するクロスポールフェンス

角材を丸棒でつなぎ合わせるクロスポールフェンス。杉ヒノキの縦格子フェンス、防腐処理で長寿命、リバーシブル。 角材をヒノキの丸棒でつないだフェンスパネル

クロスポールフェンス、40*85格子フェンス、ヒノキ。角材の組み合わせで色々なバリエーションができる。防腐処理で長寿命、リバーシブル。 フェンスパネル丸ごと防腐処理

クロスポールフェンス。でき上がったフェンスパネルを丸棒でつなぎ合わせて立てる。施工が容易。防腐処理で長寿命、リバーシブル。 フェンスパネルを丸棒で連結して立てる

クロスポールフェンス。でき上がった目隠しパネルを丸棒でつなぎ合わせて立てる。施工が容易。防腐処理で長寿命、リバーシブル。 縦格子も目隠しも同様に設置する

クロスポールフェンスのいろいろな設置方法

▼画像をクリックすると各説明に移ります。
 
クロスポールフェンス。杉ヒノキの縦格子フェンス、防腐処理で長寿命、リバーシブル。コンクリートブロックの上に立てる施工例

① コンクリートブロック塀の上に立てる

新しいコンクリートブロックの穴に支柱を差して立てる方法、
既設のコンクリートブロック塀の上にアンカーピンで立てる方法があります。

① コンクリートブロック塀の上に立てる

コンクリートブロック塀の上に立てるクロスポールフェンスの高さは、H1200mmまでです。
コンクリートブロックの幅に合わせて、フェンスパネルが幅800mmピッチのものを使います。

コンクリートブロックの厚さは、t120mm以上必要です。
※コンクリートブロックの厚さが100mmでは強度上設置できません

 

①-1 新しいコンクリートブロックの穴に支柱を差して立てる方法

クロスポールフェンス、42角 格子フェンス。42mm角材の縦格子フェンス。天然木、杉、桧。コンクリートブロックに合わせた800mmピッチ。ブロックの穴に差し込むだけの簡単施工。リバーシブル。
クロスポールフェンス、42角 格子フェンス。42mm角材の縦格子フェンス。天然木、杉、桧。コンクリートブロックに合わせた800mmピッチ。ブロックの穴に差し込むだけの簡単施工。リバーシブル。
 

厚さ120mm以上のコンクリートブロックの穴にモルタルを入れながら、フェンスパネルを立てていきます。
まず、フェンスパネル1枚分の穴(2穴)に、支柱を差し込んだときに穴いっぱいになるくらいの量のモルタルを入れます。
その穴にフェンスパネルの支柱を差し込みます。
次の連結パネルも、穴にモルタルを入れる、支柱を差し込む、の順で立てます。

クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。新しいコンクリートブロックの穴に支柱を差して立てる方法。
クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。新しいコンクリートブロックの穴に支柱を差して立てる方法。

一通りフェンスパネルを立てたら、パネルの片端の可動角材を動かしてポールを継ぎ合わせます。
フェンスの通りを整えた後、可動角材とポールを細めのビスで固定します。

 

 このタイプの格子フェンスは、防護フェンスではなく、侵入防止のための境界フェンスです。人が寄りかかる場所では使用しないでください。

 コンクリートブロック塀の上に設置する場合は、規定に合った充分な鉄筋や基礎があることが条件となります。

 

主な対応製品は、
☞ 42角 格子フェンス ☞ 30×56角 格子フェンス

クロスポールフェンス、42角と30×56角 縦格子フェンス。天然木、ヒノキ。コンクリートブロックに合わせた800mmピッチ。ブロックの穴に差し込むだけの簡単施工。リバーシブル。
クロスポールフェンス、42角と30×56角 縦格子フェンス。天然木、ヒノキ。コンクリートブロックに合わせた800mmピッチ。ブロックの穴に差し込むだけの簡単施工。リバーシブル。
クロスポールフェンス、42角と30×56角 縦格子フェンス。天然木、ヒノキ。コンクリートブロックに合わせた800mmピッチ。ブロックの穴に差し込むだけの簡単施工。リバーシブル。
クロスポールフェンス、42角と30×56角 縦格子フェンス。天然木、ヒノキ。コンクリートブロックに合わせた800mmピッチ。ブロックの穴に差し込むだけの簡単施工。リバーシブル。

30×56角 格子フェンス(左)と42角 格子フェンス(右)

設置例
クロスポールフェンス、42角 格子フェンス。42mm角材の縦格子フェンス。天然木、ヒノキ。コンクリートブロックに合わせた800mmピッチ。ブロックの穴に差し込むだけの簡単施工。リバーシブル。 クロスポールフェンス、42角 格子フェンス。42mm角材の縦格子フェンス。天然木、ヒノキ。コンクリートブロックに合わせた800mmピッチ。ブロックの穴に差し込むだけの簡単施工。リバーシブル。

42角格子フェンス H1200mm。方杖と調整材で垂直と通りを整えている様子。

クロスポールフェンス、42角 格子フェンス。42mm角材の縦格子フェンス。天然木、ヒノキ。コンクリートブロックに合わせた800mmピッチ。ブロックの穴に差し込むだけの簡単施工。リバーシブル。

42角格子フェンス H1000mm。

 

①-2 既設のコンクリートブロック塀の上にアンカーピンで立てる方法

〈1箇所に2本のピン〉
クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。既設のコンクリートブロック塀の上にアンカーピンで立てる方法。
クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。既設のコンクリートブロック塀の上にアンカーピンで立てる方法。
クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。既設のコンクリートブロック塀の上にアンカーピンで立てる方法。
 

厚さ120mm以上のコンクリートブロック塀の上に、アンカーピンの穴を開けて、無収縮モルタルを充填し、フェンスパネルをアンカーピンを差して立てます。
次の連結パネルは、立てた後に、端の可動角材を動かしてポールを継ぎ合わせます。
一通りフェンスパネルを立て終わったら、可動角材とポールを細めのビスで固定します。

コンクリートブロックの中が空洞になっている場合は、あらかじめモルタルを詰めておいてください。

 このタイプの格子フェンスは、防護フェンスではなく、侵入防止のための境界フェンスです。人が寄りかかる場所では使用しないでください。

 コンクリートブロック塀の上に設置する場合は、規定に合った充分な鉄筋や基礎があることが条件となります。

 

主な対応製品は、
☞ 40×85角 格子フェンス(2本ピンが挿せる大きさの角材です。)

クロスポールフェンス、40×85角 縦格子フェンス。天然木、ヒノキ。コンクリートブロックに合わせた800mmピッチ。ブロックの穴に差し込むだけの簡単施工。リバーシブル。
クロスポールフェンス、40×85角 縦格子フェンス。天然木、ヒノキ。コンクリートブロックに合わせた800mmピッチ。ブロックの穴に差し込むだけの簡単施工。リバーシブル。

上記の事例では、新設コンクリートブロックの上に立てています。

ほかの設置例
特注材料のクロスポールフェンス。天然木、杉。断面が長方形の大きな角材を使った、和風デザインの縦格子、リバーシブルフェンス。コンクリートブロックの上に設置。防腐処理で長寿命。

上の写真は、特注材料55×115角の杉を使って2本のアンカーピンで立てた事例

クロスポールフェンス。天然木、杉。42mm角材の縦格子フェンス。アンカーピンを差し込むだけの簡単施工。リバーシブル。
クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。既設のコンクリートブロック塀の上にアンカーピンで立てる方法。
クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。既設のコンクリートブロック塀の上にアンカーピンで立てる方法。
クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。既設のコンクリートブロック塀の上にアンカーピンで立てる方法。
クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。既設のコンクリートブロック塀の上にアンカーピンで立てる方法。

上の写真は、42角格子フェンスをアンカーピンで大谷石の上に立てた事例。1本ピンの場合は状況により裏側に補強が必要です。

 
 
クロスポールフェンス。杉ヒノキの縦格子フェンス、防腐処理で長寿命、リバーシブル。地面を掘って、杭と土台の上に立てる工法

② 地面に溝を掘って立てる

パネル化したクロスポールフェンスならではの、おすすめのシンプルな工法です。
地面を掘ることができるのなら、まずこの方法をご検討ください。

② 地面に溝を掘って立てる

溝の底に杭を打って土台を敷き、その上にフェンスパネルを並べて立て、コンクリートを流して固定します。

②-1 敷地内に立てる
クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。

②-2 隣地境界際に立てる
クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。

コンクリートを流し込む幅、深さ、スポットか溝全体かは、フェンスの高さや風圧、設置場所の状態などによって決めてください。

 

②-1 敷地内に溝を掘って立てる方法

・溝を掘り、底に防腐木杭を打ってレベルを出し、木杭の上に防腐土台を水平に敷きます。
・土台の上にフェンスパネルを立て、丸棒を繋いで次のパネルを立てていきます。
・土台とフェンスパネル、フェンスパネル同士をビス固定します。
・フェンスパネルの表裏両側にコンクリート打ち込みます。
・塀の水平・垂直・通りを整えて、通り調整方杖を設けて保持します。

クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。
 
クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。

溝の底に防腐木杭を打ち込み、頭を水平に揃える

クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。 クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。

防腐土台を木杭の上に載せて、ビスで固定する

クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。
 
クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。 クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。

フェンパネルを防腐土台に載せて、ビスで固定する

クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。 クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。
 
クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。

次のフェンスパネルを丸棒をはめて繋ぐ

クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。

カケヤで叩いてしっかり嵌め込む。傷防止には当て木をする

クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。
クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。

コンクリートを流し込む幅、深さ、スポットか溝全体かは、フェンスの高さや風圧、設置場所の状態などによって決める。

クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。
 
クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。

塀の水平・垂直・通りを整えて、通り調整方杖を設けて保持する。
通り調整方杖は、コンクリートが固まってから外す。

▼写真をクリックすると拡大します。
クロスポールフェンス、H1800mmの目隠し、縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。

杭を打つ

クロスポールフェンス、H1800mmの目隠し、縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。

土台を敷く

クロスポールフェンス、H1800mmの目隠し、縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。

パネルを立てる

クロスポールフェンス、H1800mmの目隠し、縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。

ポールを継いで

クロスポールフェンス、H1800mmの目隠し、縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。

立てる

クロスポールフェンス、H1800mmの目隠し、縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。

コンクリート打込

 

主な対応製品は、
☞ ほとんどのタイプで、溝掘り施工ができます。

設置例
クロスポールフェンス 56角 格子フェンス。天然木、ヒノキの角材の縦格子、リバーシブルフェンス。フェンスパネル化して施工が楽。防腐処理で長寿命。

56角格子フェンス。重機が使える場所なら、長いフェンスも短期間に設置できる。

 

②-2 隣地境界際に溝を掘って立てる方法

敷地の内側だけにコンクリートを打設します。埋め込み部に隙間のないフェンスパネルを使い、型枠にします。パネルの埋め込み部に緊結用のコーチボルトを取り付けて、倒れ止めにします。

クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。
クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。

パネルの片側だけにコンクリートを流し込む場合は、スポットではなく、溝全体に行う。

クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。地面に溝を掘って立てる簡単施工。
 
クロスポールフェンス、42角格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。隣地境界に溝を掘って立てる簡単施工。

丸棒が見える縦格子フェンスの場合は、地中部分の隙間を小間材で塞ぐ。

 

主な対応製品は、
☞ ほとんどのタイプで、隣地境界に溝掘り施工ができます。

設置例
クロスポールフェンス 56角 格子フェンス。天然木、ヒノキの角材の縦格子、リバーシブルフェンス。フェンスパネル化して施工が楽。防腐処理で長寿命。

56角格子フェンス。手前の側溝と向こう側に流したコンクリートで挟んで立てている。

クロスポールフェンス 56角 格子フェンス。天然木、ヒノキの角材の縦格子、リバーシブルフェンス。フェンスパネル化して施工が楽。防腐処理で長寿命。

56角格子フェンスと40×85角目隠しフェンス。重機で溝を掘ると、長いフェンスも短期間に施工できる。

 
 
クロスポールフェンス。杉ヒノキの縦格子フェンス、防腐処理で長寿命、リバーシブル。既存の基礎の上に立てる施工例

③ コンクリート基礎に立てる

新設の基礎なら、フェンスの脚をコンクリートに埋め込む、フェンスの背後に基礎を立ち上げる、
既設の基礎なら、アンカーピンで立てる、継ぎ基礎を設ける、コア抜きする、などの方法があります。

③ コンクリート基礎に立てる

 

③-1 新設の基礎 … フェンスの脚をコンクリートに埋め込んで立てる方法

クロスポールフェンス、目隠し、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。新設のコンクリート基礎にフェンスの脚を埋め込む方法。
クロスポールフェンス、目隠し、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。新設のコンクリート基礎にフェンスの脚を埋め込む方法
設置例
クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。新設のコンクリート基礎に、フェンスの脚を埋め込んで立てる方法。

42角の縦格子フェンス。新設のコンクリート基礎にスリーブを設けて、フェンスの脚を埋め込んで立てる。

クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。新設のコンクリート基礎に、フェンスの脚を埋め込んで立てる方法。
クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。新設のコンクリート基礎に、フェンスの脚を埋め込んで立てる方法。
クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。新設のコンクリート基礎に、フェンスの脚を埋め込んで立てる方法。

幅の狭い基礎に立てるための工夫。自家製の木のスリーブ。ポリ袋とクッションシートを巻いて剥離させる。

 
設置例
クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。新設のコンクリート基礎に、フェンスの脚を埋め込んで立てる方法。
クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。新設のコンクリート基礎に、フェンスの脚を埋め込んで立てる方法。

30×56角の縦格子フェンス。新設のコンクリート基礎にスリーブを設けて、フェンスの脚を埋め込んで立てる。

クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。新設のコンクリート基礎に、フェンスの脚を埋め込んで立てる方法。
クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。新設のコンクリート基礎に、フェンスの脚を埋め込んで立てる方法。
クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。新設のコンクリート基礎に、フェンスの脚を埋め込んで立てる方法。

基礎に、フェンスの支柱に合う大きさの木製スリーブを設ける。穴に支柱を差してフェンスパネルを立てる。

クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。新設のコンクリート基礎に、フェンスの脚を埋め込んで立てる方法。
クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。新設のコンクリート基礎に、フェンスの脚を埋め込んで立てる方法。
クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。新設のコンクリート基礎に、フェンスの脚を埋め込んで立てる方法。

隣り合う丸棒を付き合わせ、つなぎ目を角材を動かして覆う。フェンスの前後を板材で挟んで通りを調整する。

 

③-2 新設の基礎 … フェンスパネルを型枠にして、背後に基礎を立ち上げる方法

クロスポールフェンス、目隠し、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。新設のコンクリート基礎をフェンスの背後に立ち上げる方法。
クロスポールフェンス、目隠し、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。新設のコンクリート基礎をフェンスの背後に立ち上げる方法
設置例
クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。新設のコンクリート基礎の前にフェンスパネルを立てる方法。
クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。新設のコンクリート基礎の前にフェンスパネルを立てる方法。

56角の小間入格子フェンス。フェンスパネルを型枠にして、背後に土留めを兼ねた基礎を設けている。

クロスポールフェンス。天然木の縦格子フェンス、杉ヒノキも防腐処理で長寿命、リバーシブル。新設のコンクリート基礎の前に立てた施工例

特大90角の小間入格子フェンス。フェンスパネルを型枠にして、背後にコンクリート基礎を立ち上げている。

 

③-3 既設のコンクリート基礎の上に、アンカーピンで立てる方法

〈1箇所に2本のピン〉
クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。既設のコンクリート基礎にアンカーピンで立てる方法。
クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。既設のコンクリート基礎にアンカーピンで立てる方法。
クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。既設のコンクリート基礎にアンカーピンで立てる方法。
クロスポールフェンス、縦格子フェンス。天然木、杉、桧。長寿命でリバーシブル。既設のコンクリート基礎にアンカーピンで立てる方法。

状況によっては、フェンスの脚元にモルタルを30mm以上打継ぎして補強してください。
打継ぎには、フェンスの前後にもそれぞれ40mm以上のモルタルかぶりが必要です。

 
設置例
クロスポールフェンス 40*85角 目隠しフェンス。天然木、桧。断面が長方形の角材をタテヨコに組んだリブデザインの目隠しフェンス。リバーシブルフェンス。既設基礎の上にアンカーピンで立て、足元をモルタルで固めて設置。

40×85角目隠しフェンス。アンカーピンで立て、脚元にモルタルを打継ぎして強化している。

 

③-4 既設のコンクリート基礎に、継ぎ基礎を設けて立てる方法

クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。既設のコンクリート基礎に、継ぎ基礎を設けて立てる方法。
クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。既設のコンクリート基礎に、継ぎ基礎を設けて立てる方法。
 
設置例
クロスポールフェンス 56角 格子フェンス。天然木、ヒノキの角材の縦格子、リバーシブルフェンス。フェンスパネル化して施工が楽。防腐処理で長寿命。

56角格子フェンス。フェンスの向こう側にコンクリートの腰掛を作って固定している。

 

③-5 既設のコンクリート基礎に、コア抜きして立てる方法

 
 
 
クロスポールフェンス。杉ヒノキの縦格子フェンス、防腐処理で長寿命、リバーシブル。土間コンクリートや舗装面に立てる施工例

④ 土間コンクリートや舗装面に立てる

布基礎を設ける、溝を掘ってコンクリートを詰めた上にアンカーピンで立てる、コア抜きする、などの方法があります。

④ 土間コンクリートや舗装面に立てる

 

④-1 土間コンクリートに、布基礎を設けてアンカーピンで立てる方法

〈残存型枠で布基礎を設けた例〉
クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。既設のコンクリート基礎に、継ぎ基礎を設けて立てる方法。
クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。既設のコンクリート基礎に、継ぎ基礎を設けて立てる方法。
〈同じく傾斜面に設けた例〉
クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。既設のコンクリート基礎に、継ぎ基礎を設けて立てる方法。
クロスポールフェンス、目隠し格子フェンス。H1800mmの縦格子フェンス。天然木の角材、杉、桧。リバーシブルフェンス。既設のコンクリート基礎に、継ぎ基礎を設けて立てる方法。
 
設置例
クロスポールフェンス 30*56角 格子フェンス。天然木、桧。断面が長方形の角材を使った、目隠しになる縦格子、リバーシブルフェンス。防腐処理で長寿命。フェンスパネル化して施工が楽。ネットフェンスもウッドフェンスに交換できる。

急勾配の舗装面に設けた、30×56角 ヒノキの縦格子フェンス。脚元の板材は型枠兼コンクリート隠し

 

④-2 土間コンクリートにコア抜きして支柱を立てる方法

設置例
クロスポールフェンス 42*50角 格子フェンス。杉の柾目が美しい、角材の目隠し&縦格子フェンス。天然木。土間コンクリートに施工。防腐処理で長寿命。リバーシブル。

目隠しを兼ねた、42×50角 杉柾目の縦格子フェンス(特注品)

 
 
 

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設置場所の図面や写真を、ご希望とともにお送りいただけましたら、ふさわしいフェンスや設置方法をご案内いたします。
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納期は、1.5ヶ月〜2ヶ月ほどいただきます。

製品の内容や量、また製作現場の混み具合によって長く待っていただくこともありますので、ゆとりを持ってご注文ください。

 

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法人のお客様か、個人のお客様かによって、配送方法や料金が異なりますので、個人のお客様はなるべく施工業者様に受け取りをご依頼ください。

  法人のお客様 個人のお客様
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トラックチャーター便
 

※ JITBOXチャーター便 … 内寸 W1040mm x D1040mm x H1700mmのカゴに入れて運びます。

フェンスパネル全高 1700mmまでの製品が JITBOXチャーター便で運べます。
42角 格子フェンスなら、25枚まで一度に運べます。
送料の目安は、外部ページの
☞ JITBOX チャーター・ヤマトボックスチャーターをご覧ください。 発地は千葉県(あるいは栃木県)です。

ただし、法人限定のサービスなので、個人のお客様は施工業者様に荷受けをご依頼ください。

クロスポールフェンス、天然木のウッドフェンス、角材の縦格子フェンス、配送方法

JITBOXチャーター便

クロスポールフェンス、天然木のウッドフェンス、角材の縦格子フェンス、配送方法

トラックチャーター便

 

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